Guide · Windows 2.2.4 / Mac 2.2.1

撮影データから、
確認済みの結果へ。

はじめて使う方のためのガイドです。少量のサンプルで設定と出力を確認してから、本番の解析に進んでください。

Quick start

基本の流れ

  1. アプリとモデルを準備する

    最新版をインストールし、ライセンスまたはトライアルの状態を確認。必要な検出・分類モデルを準備します。モデルの入手には通信が必要な場合があります。

  2. 入力・出力先を決める

    画像・動画を入力フォルダにまとめ、結果の出力先を指定します。初回は元データをコピーして評価し、出力先に十分な空き容量を確保してください。

  3. 対象と解析設定を選ぶ

    動物・人・車両などの対象、信頼度のしきい値、動画のフレーム間隔を設定。種分類を使う場合は、対応するモデルとライセンスを確認します。

  4. 実行し、処理状況を確認する

    完了したファイルと失敗したファイルを確認します。再開・再試行の機能を使い、エラーが残っていないかログを確認してください。

  5. 目視で確認・修正する

    結果をフィルターで絞り込み、必要に応じて元の画像・動画を確認します。誤った分類ラベルを修正し、確認の履歴を残します。

  6. 出力と保管

    CSV・Excel・JSON・SQLiteなど必要な形式で出力。ProではPDFや対応する外部ツール向け形式も選べます。確認済みの結果と元データを保管してください。

Reference

更新情報と以前のマニュアル。

現在の操作・更新情報は、このガイドと各プラットフォームのリリースノートをご確認ください。

現在のリリースノート

更新方法、変更点、プラットフォームごとの情報を日本語・英語で掲載しています。

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以前の日本語マニュアル

過去バージョンの参考資料(PDF)です。現行版と画面・機能・配布条件が異なる場合があります。

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Previous English manual

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