Windows v2.2.4 公開Wildlife × AI × Fieldwork

映像の山から、
調査の手がかりへ。

WildCatcherは、カメラトラップの画像・動画をPC上で解析するソフトウェア。検出、種分類、目視確認、出力を、一つのワークフローに。

Windows 2.2.4 / macOS 2.2.1 · 14日間の無料トライアル
種分類・PDFなどはライセンスにより利用範囲が異なります。

夜間のカメラトラップ画像に写る動物を検出枠で示した解析例
検出例 · 夜間のカメラトラップ画像AI検出 → 人による確認
PCで解析映像のクラウド送信は不要
検出から確認まで結果の修正と出力を一つに
Windows + MacApple Silicon / Intelに対応

A connected workflow

探す。確認する。記録にする。

撮影データを集めたあとの作業を、調査担当者が使う順序で。

01

画像・動画をまとめて検出

動物・人・車両を検出し、対象の写るフレームや切り出し画像を保存。しきい値と解析間隔を調整できます。

02

結果を見ながら判断・修正

動画再生と結果のフィルターで対象を確認。分類ラベルの修正と変更履歴を記録し、確認作業を続けられます。

03

調査に合わせて出力

CSV・Excel・JSON・SQLiteで結果を活用。ProではPDFと対応する外部ツール向け形式も利用できます。

Local by design

調査映像は、
手元のPCで解析。

アプリと必要なモデルを準備すれば、解析にインターネット接続は不要です。撮影データを解析のためにクラウドへアップロードせずに作業できます。

アプリ・モデルのダウンロードや更新には通信が必要です。結果と元データの保管・バックアップは、ご利用組織の運用に合わせて管理してください。

New in Windows 2.2.4

フォルダーを選んで、その場で確認。

2026年9月27日公開 · Windows版の更新

  • フォルダー選択画面で、画像・動画ファイルも確認
  • 選択した画像・動画のプレビューと、ダブルクリックでの表示・再生
  • フォルダー切り替え時に表示をリセットし、選択先の結果を表示
  • 起動時に更新を確認し、新しいバージョンがある場合だけ案内

Mac版はApple Silicon・Intelともに2.2.1を提供しています。

2.2.4のリリースノート →

Models & review

AIの結果を、
確かめて使う。

動物の検出と種分類を組み合わせ、確認対象を絞り込みます。種分類の対象は、利用するモデルとライセンスによって異なります。

調査データで、導入前に評価。

夜間撮影、被写体の大きさ、遮蔽、撮影場所によって検出・分類結果は変わります。実際の調査データで精度と処理時間を確認し、最終的な種の同定は担当者が行ってください。

特定の地域や対象種に合わせた分類モデルの開発も、データの条件・評価方法・運用範囲を確認したうえでご相談いただけます。

モデル開発を相談する

Plans & evaluation

まずは、いつもの調査データで。

14日間のトライアルで、PC環境と業務への適合を確認できます。有償ライセンス・保守・特化モデルの費用は、利用条件に合わせてお見積りします。

現行アプリの標準ライセンス構成
機能 Trial Basic Pro
評価・利用 14日間・無料 有償・要見積り 有償・要見積り
動物・人・車両の検出 対応 対応 対応
種分類 対応 対象外 対応
CSV / Excel / JSON / SQLite 対応 対応 対応
PDF・外部ツール向け出力 対応 対象外 対応
解析ボリューム 上限あり 上限あり ライセンス上の上限なし

上限・有効期間などの個別条件は、アプリ内の表示と発行ライセンスをご確認ください。

In the field

現場から生まれたWildCatcher。

対馬 · 野生動物調査

佐護ヤマネコ稲作研究会

ツシマヤマネコの生息域で撮影した映像の確認・整理に活用。現場で生まれるデータ処理の課題が、製品づくりの出発点です。

2025 · 番組制作

NHK「ダーウィンが来た!」

ツシマヤマネコの長期密着撮影で映像の解析に活用され、2025年9月28日放送の特集で紹介されました。

番組情報を見る ↗

団体名・番組名は各権利者に帰属します。

Next from ReCorta

環境アセスメントの
記録と報告にも。

開発中のEIA toolkit「Wildpass」は、工程管理、現場記録、根拠資料、レビュー、編集可能なWord報告書をつなぐワークスペースです。

開発中 · パイロット検証段階

Wildpass

WildCatcherが撮影データの解析を支え、Wildpassはプロジェクトの記録・確認・報告を支えます。それぞれ独立した製品として開発しています。

Wildpassについて知る

実際の業務に合うか、相談する。

利用台数、OS、調査対象、データ量をお知らせください。
見積書やお支払い条件についてもご相談いただけます。

導入について相談する